最終更新日 2026/04/25


例会のご案内(2026年07月)

 加古川シネマクラブ2026年7月例会を下記の日程で開催予定です。

1 名 称
「パリの小さなオーケストラ」(予定)

2 日 時
2026年15日(金) 1回目14:00~、2回目16:20~、3回目18:40~

3 場 所 加古川総合文化センター 大会議室
(加古川市平岡町新在家1224-7、JR東加古川駅から北へ徒歩10分、 車は加古川バイパス加古川東ランプ北東へ600m)

4 内 容 2022年、フランス、114分

ジャンル/ヒューマンドラマ、音楽、オーケストラ

監督・脚本/マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャ

出演/ウーヤラ・アマムラ、リナ・エル・アラビ、ニエル・アレストリュプ

ストーリー・イントロダクション/ パリ近郊の音楽院でヴィオラを学んできたザイアは、パリ市内の名門音楽院に最終学年で編入が認められ、指揮者になりたいという夢を持つ。 だが、女性で指揮者を目指すのはとても困難な上、クラスには指揮者を目指すエリートのランベールがいる。 超高級楽器を持つ名家の生徒たちに囲まれアウェーの中、ランベールの仲間たちには田舎者とやじられ、指揮の練習の授業では指揮台に立っても、真面目に演奏してもらえず、練習にならない。 しかし、特別授業に来た世界的指揮者に気に入られ、指導を受けることができるようになり、道がわずかに拓き始める-。
 本作は現在も精力的に活躍の場を広げているディヴェルティメント・オーケストラを立ち上げた一人の少女と仲間たちの物語。 指揮者を目指すアルジェリア系のザイア・ジウアニが、パリの音楽院への編入をきっかけに、巨匠セルジュ・チェリビダッケに指導を受け、時に厳しく時に温かく対話を重ね、音楽を学ぶ。 そして、貧富の格差なく誰もが楽しめるように、パリ市内の上流家庭出身の生徒たちと移民の多いパリ近郊の地元の友人をまとめ、垣根を超えたオーケストラを結成した。
 この実話を映画化したのは『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』の監督マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール。 主要キャスト以外の配役は現役音楽家を抜擢。数々の美しい有名クラシック音楽が、実際に演奏しながら撮影され、ライブ感溢れ心躍る感動作が完成した。
(作品ホームページから)


「パリの小さなオーケストラ」ポスター

「パリの小さなオーケストラ」ホームページ


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